井之頭小学校公開授業に参加 2017年2月18日

         

地域活動の一環として、武蔵野市を中心に小学校のタグラグビーの授業に参加している横河武蔵野アトラスターズ。2月18日には横河電機から最も近い武蔵野市立井之頭小学校の公開授業に参加した。

二部制で第一部では6年生を対象に、2クラスを3グループに別けチームを支えるスタッフの仕事を伝える授業。第二部では練習終了後の選手たちと一緒にタグラグビー。

第一部が始まる前、体育館で菊池選手が挨拶をし、ラグビーの魅力を伝えた。前日シミュレーションをしたという菊地選手がやや緊張気味に話をしていたが、生徒たちは真剣な顔で聞き入り、メモをしていた。終了後、各教室に分かれ田牧S&Cコーチと萩原メディカルトレーナー、カメラマン、デザイナーとして私が話をさせて頂いた。自分が話をしていたのでお二人のの内容は書けないが、私自身は写真、デザインがという話よりも自分の名前を使いながらこれから先の夢に向けての話をさせて頂いた。その時にラグビーの生の迫力を観てみてくださいとも話をさせてもらったが、3月10日の試合にその時のお子さんが来ていて、私に声を掛けてくれた。一緒に楽しみながらプレイをした選手たちの違った一面を観て何を感じたかまた改めて聞かせてもらえたらとも思う。

一部と二部の間の休み時間には、練習終了後に全選手が駆けつけ学年関係なく色々な子供達と触れ合った。子供好きな選手が多いアトラスターズだけにどの選手も笑顔が溢れていた。

第二部では、まず後方の今野氏がラグビーの説明をし、川村選手や青木選手たちが実際にパスやキックを見せ、フォワード陣によるラインアウトでは担任の先生も上に上がる体験。選手たちのひとつひとつの動きを食い入るように見つめていた。その後、子供達対アトラスターズという形でタグラビーの試合が行われた。各グループによって様々な違いがあり、積極的に攻め、清登選手を抜き去りトライをとる子がいるチームもあれば、遠慮がちになかなか攻められないチームもあったが、どの子も楽しそうにゲームに参加していた。

途中、渡邊選手、高田選手のフォワードコンビで対戦し、翻弄され続けた高田選手が少しだけ力を入れ走った瞬間反則を取られ笑いが起きたりと終始楽しむ歓声が響いていた。

スポーツ選手と直接触れ合えることは子供達にとっても貴重な体験であるのではと思うと同時に、ラグビーの魅力が少しでも伝わればと思う。

武蔵野市立井之頭小学校の先生方、生徒の皆さん、ありがとうございました。試合があるときには是非グラウンドにお越し下さい。