2016 Atlastars始動! 2016年3月21日

新体制で2日間のキックオフ合宿を行い、トップリーグ昇格を目指し活動開始!

3月20日21日の2日間に渡りキック オフ合宿が行われ、横河武蔵野アトラスターズの2016年シーズンが始動した。

初日朝のミーティングでは山崎正晴部長の挨拶で始まり、山崎豪ゼネラルマネージャーからは新体制についての説明とスタッフと新人選手の紹介、今後の予定、チーム全体としての方針が発表された。

佐藤副部長からは、特に新人選手に向けられる形で横河武蔵野アトラスターズとはの説明があり、歴史や地域貢献などを含めた幅広い解説がされた。

松村ヘッドコーチから概略としてのチーム方針、戦略の解説がされ、合宿の目的も説明された。合宿中に松村ヘッドコーチは「ヘッドコーチが変わることによっての変化はある、これまでを継承しつつ新しいものも取り入れていく」と語った。

栗林主将から2016年新スローガンとして「Action」が発表され ると共に、「色々ある中、グラウンドレベルでやるのは自分達、行動して体現していく。強い意志を持つことをチームに浸透させたい」と語った。

2日間に渡りグラウンドでの全体練習、30歳以上の選手と新人選手でのミーティングディスカッションが行われ、30歳以下の選手はグラウンドでの練習に加え、昼間にハードなトレーニングをした後、夜にはウエイトトレーニングが行われ、はたから見てもすぐに分かるくらい筋肉がパンプアップされていた。

笑顔もある明るくアットホームな雰囲気がある中にも熱く激しくぶつかり合うハードな合宿となり、ここから始まる2016年シーズン。山崎ゼネラルマネージャーが各所で口にしていた「求められる結果」への期待が膨らまずにはいられない。そういう気持ちになる2日間の合宿だった。