武蔵野市主催のラグビーイベント 2016年5月8日

武蔵野市主催のラグビーイベント、子供たちと一緒に笑顔の桜咲く

5月8日、武蔵野陸上競技場にて東京オリンピック・パラリンピック等国際大会関連イベントとして武蔵野市教育委員会が主催、武蔵野市ラグビーフットボール協会の協力するラグビー普及イベント「Sports For All ★ラグビー」が行われた。

アトラスターズからは栗林主将、大森副将、清登副将、青木選手、大高選手、久保選手、杉原選手、松下選手、三村選手が参加し、ラグビー体験のコーナーでは子供たちからタックルを受けるなど一緒に楽しみ、たくさんの笑顔が生まれ、いつもの試合や練習では決して見られない暖かく優しい笑顔で子供たちと触れ合った。

その後、小学生による模擬試合があり、邑上守正武蔵野市長の挨拶のあと、ゲストに元日本代表キャプテンの廣瀬俊朗さん、東芝ブレイブルーパスの冨岡鉄平監督、パナソニックワイルドナイツ所属・ラグビー日本代表のホラニ龍コリニアシ選手、ラグビーマガジンの田村一博編集長によるトークショーとルール解説があり、佐藤副部長からチーム紹介の後、アトラスターズの新人選手6名が模範を示した。

同じゲストが実況解説の元、マンダラ東京ラグビーフットボールクラブ対桐生ラガーズの試合が行われ、最後の最後まで接戦となり会場は盛り上がった。

また会場内にてアトラスターズのテントが設営され、ファンクラブの新規会員の先行受付が開始された。 市長の挨拶の中にあった「武蔵野ラグビースクールを始めとする子供から横河武蔵野アトラスターズがあるラグビー都市としての武蔵野市」チームとして地域貢献し、街や人、そしてチームもラグビーも盛り上がっていくことを願ってやまない。