夏合宿 in 菅平 2016年7月16日

リーグ戦開始まで2ヶ月、菅平合宿初日

春のオープン戦を終えリーグ戦開始まで約2ヶ月。菅平にて第一次夏合宿が2泊3日の日程で行われた。

2008年から11年まで3年間在籍し、トップリーグ昇格に貢献したラディキ・サモ選手が先日復帰し今回の合宿に参加。顔馴染みのあるないに関わらずにフレンドリー且つ真剣まアドバイスを送っていた3日間だが、最終日に金澤選手に協力(通訳)を頂きにミニインタビューをし、その際にも一つ一つの質問に丁寧に答えてくれた。

そのサモ選手とエイス選手について青木選手は「加入することによって戦力が確実にアップして、これまで厳しかった部分を逆に返せる面がいろいろあると思うし、チームとしての可能性は大きく広がる」と目を輝かせながらこれからの期待の大きさを語ってくれた。

菅平到着後にミーティング後すぐにグラウンドでの練習が始まった。ゴールデンウイークにつま恋で行われた合宿同様に4部練習で、3日という短い時間の中で濃密かつハードな練習が続いていったが、選手は口々に「きつい」と言いながらも時には笑顔を見せながら精力的に真剣で熱い時間だった。

グラウンドではフィットネスと実戦練習を交互に繰り返す練習が行われ、チーム戦術と基本動作を一つ一つ行われ、夜のミーティング後にはフォワード、バックスに分かれウエイトトレーニングが行われた。ハードな練習の後の締めとして行われるが、取り組み始めると疲れも見せずに各メニューを熟し見ているだけのこちらがパンプアップされていくような錯覚に襲われる。実際に少しやってみると選手たちが軽々と熟すメニューでさえ一回もできない。当たり前の話ではあるが、改めて感じる選手たちの凄さでもある。

通常練習の時には仕事もありなかなか全選手が揃うのは難しい中、合宿だとほぼ全選手が揃い時間を共有することにより一体感も生まれていき、それがチームの一体感につながっていく。そう感じさせてもらった合宿初日だった。