第2次夏合宿vol.1 シーズン直前の夏合宿 2016年7月30日・31日

7月30日から8月4日にまで、一次と同じ菅平にて二次合宿が行われた。

二次合宿はリーグ戦開幕まで1ヶ月強のチームとして仕上げとなる合宿。行きに大渋滞に巻き込まれ、到着が大幅に遅れるも疲れを見せることなく、即ミーティングが行われグラウンドでの練習が行われた。

全日程に同行した山崎部長、佐藤副部長が見守る中練習が開始され、ランニングや手繋ぎ鬼ごっこで笑い声が響く練習から開始され、その後、フォワード、バックスで別れ練習が行われた。全体練習後にはそれぞれにキックの練習などをし、食後にはウエイト・トレーニング、その後にミーティングと初日から濃い一日となった。

一次合宿から合流のサモ選手に続き二次からはフランソワ選手が合流。初日からチームに積極的に溶け込み、各所でスーパーラグビーでの経験を元にしたアドバイスやアイデアを出していた。サモ選手、フランソワ選手の加入について田沼選手は「今まで僕らがあまり知らなかった部分をアドバイスや発言をしてくれて、一番大きく変わったのはフォワード走り方であったりポジショニングが大きく変わってきた。そこが大きな収穫だった。横河ではない外からのアドバイスというのは非常にありがたく、世界でやってきた人たちなのでやっぱり違ったなと思いますし、手応えを感じました」と影響の大きさを語ってくれた。

一次合宿までは早朝練習からの4部練習であったが、この二次合宿では午前と午後の2部制で行われ、各人が合間にウエイトを行うというスケジュール。全体練習では、戦術の確認をし、それを繰り返し修正をしていくという形で行われた。

キックオフ合宿の時からリハビリを続けてきた高橋選手が徐々に全体練習に加わり始め、リハビリの部分よりも復帰した時に取り上げて欲しいと笑顔で語っていたが、想像の中でリハビリ中は、話を聞かせてもらったりはかえってストレスになるのではと思っていたが、小笠原選手も話をしてくれたが気にせず寧ろどんどん撮ってくださいと明るく語ってくれた。これからは一定の線は当然ある中でも過度な遠慮することなく様々な選手に積極的に関わらさせてもらいお伝えします!